COMMUSKI ITOMAN

考える。
伝える。
未来がひらく。

自分の考えを、相手に伝える。
小学生〜高校生のプレゼン教室。

身近なテーマで考え、ことばや文字にまとめて発表。
友達の意見も聴きながら、思考力・プレゼン力・タイピングスキルを育てます。

無料体験に参加する

体験0円 · アカウント作成不要

  • 小学1年生〜高校3年生
  • 土曜日開講
話す・聴く・タイピングに取り組む子どもたちのイメージ
THINK / SPEAK / TYPEことばで、
つながるミライ。

WHY COMMUSKI?

考えはある。
でも、うまく伝えられない。

「間違っていたらどうしよう」「何から話せばいい?」
そんな気持ちを、少しずつ「伝えてみよう」に。

学校の発表、友達との話し合い、進学の面接。自分の意見を伝える場面は、これから何度もやってきます。CommuSkiは、考える・話す・聴く・もう一度伝えるを、少人数で繰り返せる練習の場です。

01 / THREE SKILLS

きみの「伝えたい」が
育つ。

考えを深め、ことばにして伝え、タイピングで形にする。
これからの社会で生きる3つの力を、楽しく育みます。

思考力

比べる、選ぶ、理由を考える。
自分の答えをつくる力。

プレゼン力

考えを整理し、相手に届ける。
話す・聴く・対話する力。

タイピング

自分の考えを文字にする。
正確に入力し、形にする力。

IN THE CLASSROOM

答えが1つじゃない。
だから、考える力が動き出す。

比べる。選ぶ。質問を受けて、もう一度考える。
同じテーマでも、学年・レベルに合わせて挑戦を深めます。

友達と考えを伝え合う子どもたちのイメージ
話して、聴いて、考えが広がる。
イメージ
小学生 / 課題例

雨の日の休み時間を、もっと楽しく。

空き教室は1つ。遊びたい人も、静かに過ごしたい人もいます。みんなが使える場所を提案しよう。

  1. 01

    比べる

    遊ぶ・読む・つくる。3つの案の「いいところ」と「困るところ」を見つける。

  2. 02

    考え直す

    「静かに過ごしたい人は?」という質問を受け、場所の分け方やルールを考える。

  3. 03

    伝える

    選んだ案・理由・使い方を、絵やメモでまとめて発表する。

提案を磨くと、例えば

「遊び場がほしい」から、誰もが使える提案へ。

部屋を読書と工作の2つに分けます。走らないルールにすれば、静かに本を読みたい人も使えるからです。

目指す到達点

2つの案を比べ、選んだ理由を話す。慣れたら、違う意見も提案に取り入れる。

こんな場面につながる

学校の発表・グループでの話し合い

中学生 / 課題例

意見が割れた。そのとき、どう決める?

同じ空き教室を、自習室にしたい人と交流スペースにしたい人。限られた場所をどう使うか、納得できる案をつくろう。

  1. 01

    立場を変える

    それぞれが大切にしていることを整理。多数決だけでは見落とす意見を探す。

  2. 02

    判断する

    時間で分ける・場所で分ける。公平さと使いやすさを基準に、案を比較する。

  3. 03

    説明する

    結論・理由・具体策を組み立て、反対の立場からの質問にも答える。

提案を磨くと、例えば

「多数決で決める」から、判断の基準がある提案へ。

放課後の前半は自習、後半は交流に使います。曜日で分けるより、毎日どちらも利用できるからです。利用者が偏ったら時間配分を見直します。

目指す到達点

判断の基準を示し、別の案を選ばなかった理由まで説明する。

こんな場面につながる

スピーチ・探究発表・高校入試の面接

高校生 / 課題例

その提案、実現できますか?

空き教室を、学年を越えて学び合う場所に。予算・運営・利用する人の違いを踏まえ、実行できる企画を提案しよう。

  1. 01

    根拠を見極める

    「きっと使うはず」は事実? 仮説? 利用希望や費用など、判断に必要な情報を整理する。

  2. 02

    設計する

    新しく買う案と既存設備を使う案を比較。効果・費用・運営の負担を検討する。

  3. 03

    提案を磨く

    「利用者が集まらなかったら?」に答え、試行期間と見直す基準まで示す。

提案を磨くと、例えば

「いいアイデア」から、検証できる企画へ。

まず既存の机で2週間試します。希望を聞くだけでなく、実際の利用人数と困り事を記録し、その結果を見て設備の購入を判断します。

目指す到達点

事実と仮説を分け、根拠・実行方法・検証方法をつなげて説明する。

こんな場面につながる

探究活動・大学入試の面接・企画のプレゼン

課題・回答は学び方を示す例です。実際の生徒の成果ではありません。学年・経験に合わせ、絵や一言から段階的に取り組みます。

HOW WE LEARN

CommuSkiの学びの流れ

同じテーマで、学年・レベルに合わせた挑戦。
入塾時期が違っても、できるところから始めます。

  1. 1

    考える

    テーマについて選び、
    理由を考える。

  2. 2

    まとめる

    絵・メモ・タイピングで
    伝える順序を整理。

  3. 3

    伝える

    発表し、聴き合い、
    新しい視点に出会う。

  4. 4

    磨く

    質問や気づきから、
    もっと伝わる表現へ。

LOOK INSIDE / 教材を見てみよう

白紙から、
考えなくても大丈夫。

問いに沿ってメモをつくり、話して、聞いて、付け足す。
教材が「何から始めればいい?」を支えます。

COMMUSKI / WORKSHEET

第1回・小3〜4向け

休み時間に見つけた、自分らしさ。

1休み時間によくすること

2好きな理由

3楽しかった場面(いつ・誰と・何をした?)

カードと筆記具を使って考えを整理するイメージ
絵・メモ・カードで、考えを形に。
イメージ

「好き」から始めて、
理由と場面を付け足す。

絵や短いことばでも大丈夫。書いた内容を話し、聞き手の質問から、もう少し詳しくしていきます。

タイピングも、
伝える準備の一つ。

メモで考えを整理し、習熟度に応じて文字入力にも取り組みます。「速く打つ」だけでなく、自分の考えを文字にして伝える練習につなげます。

SMALL STEPS, BIG FUTURE

「言えた!」を重ねて、
伝え方が変わっていく。

長く話せることだけが、成長ではありません。
理由が具体的になった。友達の意見を聴けた。そんな変化も大切にします。

自分の考えを友達に発表するイメージ
考えたことを、自分のことばで届ける。
イメージ
  1. 01

    自分の考えを
    一言で伝える

    「私は、これが好き」
    絵や短いことばから始める。

  2. 02

    理由や具体例を
    添えて話す

    「なぜなら、こんな経験があるから」
    考えと理由をつなぐ。

  3. 03

    相手や状況に合わせて
    説明する

    「その意見も踏まえると…」
    質問や別の視点から、提案を磨く。

目指す成長の一例です。学年ごとの固定段階ではなく、一人ひとりのペースで行き来しながら練習します。

毎回の授業で、変化を残す。

取り組んだ内容や講師の記録を、成長レポートで振り返ります。「前よりできたこと」と「次の挑戦」を見つけます。

年3回の発表会で、力を試す。

8月・1月・3月の発表会へ向け、直前2回は発表準備に。学んだことを人に届ける経験につなげます。

まずは無料体験で、伝える一歩を

WELCOME TO ITOMAN

土曜日、糸満で会おう。

開講日

土曜日

10:00〜10:50
11:00〜11:50

月3回・年間36回
(発表会3回を含む)

小学1年生〜高校3年生

通常月のお支払い

13,200円(税込)/月

月謝12,100円+施設費550円
+システム利用料550円

入会金
11,000円(税込)
教材費
年11,000円(税込)

YOUR FIRST VISIT

まずは、教室の学びを
無料体験で確かめよう。

講師の問いかけや、考えを伝える練習。
お子さまに合うかどうか、教室で確かめてください。

体験時間
50分
持ち物
筆記用具
保護者の見学
不可
駐車場
あり
  1. 01

    希望日を選んで予約

    連絡先とお子さまの情報を入力。申込完了画面が表示されたら、予約確定です。

  2. 02

    予約した日に教室へ

    授業の進め方や、講師とのやり取りを体験します。

  3. 03

    入塾を希望したら

    手続きと費用をご案内します。入金確認後に利用開始となります。

体験料0円・アカウント作成不要
各回最大3名、授業全体の空席の範囲で受付。
申込締切は開催日前日の23:59です。

無料体験に参加する

QUESTIONS & ANSWERS

はじめの一歩に、安心を。

体験の持ち物と時間は? 保護者は見学できますか?

体験は50分です。筆記用具をお持ちください。保護者の見学はできません。駐車場があります。

人前で話すのが苦手でも大丈夫?

最初は短いことばや少人数での発表から。無理に長く話すのではなく、伝えられた経験を少しずつ重ねます。

タイピングが初めてでも参加できますか?

初めてのお子さまも対象です。キーの位置や入力に慣れるところから、習熟度に合わせて取り組みます。

学年が違っても一緒に学べますか?

共通テーマに取り組みながら、理由の数や説明の深さなど、到達点を学年・レベルに合わせます。

無料体験はどう申し込めますか?

予約画面で連絡先とお子さまのお名前・学年を入力し、ご希望の日程を選んでください。申込完了画面が表示されたら予約確定です。アカウント作成は不要です。

体験は各回最大3名、授業全体の空席の範囲で受け付けます。締切は開催日前日の23:59です。

OUR STORY / 名前に込めた想い

コミュニケーションは、
生まれつきの才能だけじゃない。

練習を重ねて、育てていけるスキル。
CommuSkiは、その実感から生まれました。

創始者も、人前で緊張し、手が震えるほど発表が苦手でした。自主練習を重ねて少しずつ変わった経験が、CommuSkiの原点です。

創始者の経験と想いを読む創始者自身も、発表が苦手でした。

人前に立つと緊張し、手が震えることもありました。「声が小さい」「ボソボソ話している」と指摘されることが重なり、発表は得意とは言えませんでした。

それでも、自主練習やイメージトレーニングを重ねるうちに、少しずつ話せるようになっていきました。

その経験から大切にしているのが、「コミュニケーションは、後から身につけていけるスキル」という考えです。今、話すことが苦手でも、そこがスタート地点でいい。子どもたちにも、自分のペースで練習を重ねる場を届けたいと考えています。

CommuSki

Communication × Skill
コミュニケーションは、
練習で育てていけるスキル。
コミュニケーションが「好き」に
伝わる喜びを重ねて、
人と話すことをもっと好きに。

自分の想いを伝え、相手の想いを聴く。その力が、世界中の人とつながるきっかけになるように。

さあ、きみのミライをはじめよう!

まずは、無料体験から。

無料体験に参加する

連絡先・お子さまの情報を入力 → 日程を選ぶ → 予約完了

体験後、入塾をご希望の方に手続き・費用をご案内します。入金確認後に入塾・利用開始となります。